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牧師紹介
吉田 誠
1974年 北海道生まれ
2010年 日本福音自由教会 札幌福音自由教会で受洗
2018年 北海道福音伝道会 北海道聖書学院卒業
2022年 当教会の牧師となる
妻との二人暮らし、趣味は歌うこと
リサイクルショップ巡り・温泉等


自己紹介


 花園キリスト教会のホームページを開いて下さりありがとうございます。牧師の吉田誠(よしだ まこと)と申します。どうしてイエス様を信じるようになったかを含めて簡単に自己紹介させていただきます。

 私は北海道で生まれ、神棚と仏壇のある家庭で育ちました。イエス様のことを知ったのは20代後半のことです。大学の時に入った合唱サークルがきっかけで、歌うことが趣味となっていた私は、テレビで見たゴスペルを歌ってみたいと思い、地域のサークル(ゴスペルクワイア)に入りました。ゴスペルを歌う中、歌詞の和訳や解説などを通して、少しずつ聖書が語っている神様やイエス・キリストのことを知っていくことになります。

 その頃の私は「自分の力で生きることが人間として優れていること」と考え「神などはいない」と堅く信じていました。一方で「できる自分」を周囲の人にも、自分自身にも認めさせようと、失敗や弱さを見せることを恐れ、虚勢を張って自分自身を演じるように生きていたのです。それは本当の自分がさらけ出されることに常におびえる人生でもありました。ですから、ゴスペルで出会ったクリスチャンと話す中で「神様に頼る?そんなことで何も解決はしない!」と反発しつつも、神様の前に失敗も弱い自分もそのまま認めて生きる姿に惹かれる思いも感じていました。

 ゴスペルを始めて数年後、私は、当時していた仕事を通して、経験したことのない困難に直面します。不安と恐れの中でどうしようもなくなった私は、ゴスペルの歌詞の中に歌われている神様のことを思い出し、教会の礼拝に行ってみることにしました。そこで私は、表現しようのないホッとする思いに包まれたことを覚えています。

 やがて神様は、私が堅く信じていた「自分」という不安定な土台ではなく、「イエス・キリスト」という揺るがない確かな土台を、聖書のことばを通して与えてくれました。そこで味わう平安と喜びは、今まで感じたことのないものでした。

 「すべて疲れた人、重荷を負っている人はわたしのもとに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。」(マタイの福音書11章28節)

 教会に足を踏み入れることに不安を感じる方もおられるかもしれません(私もそうでした)が、皆さんにもこの平安と喜びを一緒に味わっていただきたいと願っています。お待ちしています。